2026年6月の振り返り

気づけば7月も中旬。急いで6月の振り返りを書いていきます。 今月書いた記事 2026年5月の振り返り ハイライト 1.Cosenseでの日記が続くようになってきた 今年の3月からCosenseで日記を書いています。書き始めて2か月半が経って、6月は18日分の日記を書くことができました。その日の体調やら何やらで書ける日と書けない日がどうしても出てきますが、この調子で日記を続けられると良いなと思います。 ちなみに、「日とと記」というサービスでも日記を書いていて、そちらは人に見せないのと短くても良いというのもあって、ほぼ毎日書けています。やっぱり日記はあとから読み返すのが楽しいんですよね。 読書 6月に読んだ本 6月に読んだ本の一部を紹介します。 戸谷洋志『アーレント『人間の条件』 : なぜ働かなきゃいけないの?』 ハンナ・アーレントの『人間の条件』を読み始めたものの、挫折しかけたので購入した本です。こちらは読みやすくてスルスルと読めました。もう一度再読してから本家に戻る予定です。 『本の雑誌:特集日記の時代』(2026年4月号) 最近「日記ブーム」が来ているらしいということで買ってみた本です。自分自身この数年日記を書いていますが、それがブームに乗っているのか、そうでもないのか。影響を受けているのは確かでしょうが、そもそも日記ブームの背景にあるのは何だろう?とか、いろいろ考えています。このあたりのことは一度文章にしてみたいな。 安斎勇樹『静かな時間の使い方 : 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』 まだ読んでいる途中ですが挙げておきます。刊行されたときから気になっていた本で、あまりにも何度も思い出すので読んでみることにしました。 音楽 今月よく聴いた曲 Wind / Akeboshi いのちのパレエド / くじら ちょっと辛いときの応援ソング、みたいな曲たちです。6月はこの曲たちを聴いて乗り切りました! ポッドキャスト Ink and Think / 渡辺祐真さんと谷川嘉浩さん 視点倉庫 / 三宅香帆さん ゲーム 引き続き Core Keeper に夢中 5月に引き続き「Core Keeper」で遊んでいました。「光輝の辺境」も気を抜かなければ安全に探索できるようになり、そろそろ「始まりの砂漠」のボスに挑戦しようかなというところです。音楽がとても良くて、それを聴くために探索している面もあるかもしれません。 今月の振り返り ここまで少し短めでしたが、最後に6月の振り返りを。 6月は気温がそこまで上がらず、非常に過ごしやすい月でした。一方で体調は低浮上で、調子を崩している日の方が多かったです。全ての週末で仕事やプライベートの予定が何かしら入っていたのも影響しているかもしれません。週末のお家時間を大事にしているので、5月、6月と外での活動が自分には多かったのでしょう。 というわけで、7月は体調とお家時間を大事にする月として過ごしています。 暑くもなってきましたので、どうぞ体調にはお気を付けください!

2026年7月12日

2026年5月の振り返り

こちらは梅雨に入りました。しとしとと降る雨はいいものですね。 6月に入ってもう7日が過ぎていました。月の振り返りは翌月の初めには書きたいものですが、日々があっという間に過ぎていきます。6月こそは早く書けますように。 それでは5月の振り返りをどうぞ。 今月書いた記事 2026年4月の振り返り ハイライト 1. 嵐の最後のライブを観た 世代なもので一番に挙げさせてください。熱心なファンだったわけでもなく、最後のライブが配信されることも当日の夕方まで知らなかったくらいなのですが、ギリギリのところで配信されることを知って最後まで観ることができました。 ライブに行ったのは1度だけで、それも嵐みたいな大きなものではなくて、従弟のバンドを見に行ったことぐらい。大きな音が苦手なので、アーティストのライブに行くことはずっと諦めていたのですが、こんな形でライブを経験することができて嬉しかったです。 熱心に追っていたわけではない私でも知っている曲ばかりで、それだけ嵐の存在が大きかったんだなというのを最後に実感しました。 2. 「日とと記」を使い始めた 「日とと記」は、日記が書けるサービスです。自分の日記を書くと、どこかの誰かの日記が届いて読むことができます。それだけ。しずかなインターネットで購読している方の記事で知りました。 購読やリアクション機能がないので、まるで世界の海に自分の言葉をボトルメッセージのように流す感覚で使っています。人に読まれたくないときは、書いた日記を登録するときに誰にも届かないようにすることもできるし、時々風に乗って誰かの日記が届く時もあって、それも楽しみだったりします。 Cosenseでも日記を書いていますが、「日とと記」の方はもう少し短い文章にまとめるようにしています。自分の日常を誰かに届けてると、誰かの日常が届く。そんな面白いサービスです。良かったら覗いてみてください。 読書 5月に読んだ本 5月に読んだ本の一部を紹介します。 永田希『積読こそが完全な読書術である』 よく聴いているポッドキャストでおすすめされていた本です。「読むこと」に関する本は昔からよく読んでいて、集めています。結構集まって来たなあ。 谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理:想像力、大衆文化、プラグマティズム』 読まないとなと思って、鶴見俊輔という人がどういう人なのか、何も知らないまま手に取りました。いいなと思った文章には付箋を貼りながら読み進めています。全く読めなかったらどうしようかと思いましたが、そんなことはなくとても面白くて、興味深く読んでいます。 日記屋月日『季刊日記』2号(特集:日記のくるしみ/日記と植物) 創刊号がとても面白かったので、書店で見つけてすぐに手に取りました。日記を書くのは楽しいですし、後から読むのも楽しい。そして人の日記を読むのもやっぱり楽しい。 谷川嘉浩ほか『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる:答えを急がず立ち止まる力』 6月に増補版がちくま文庫から出る本です(リンクはちくま文庫を貼ってみました)。増補版が出版されることは知っていましたが、待ち切れずに買って読みました。 朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』 出張先で立ち寄った書店で見つけた本です。哲学者リチャード・ローティという人はこの本で初めて知りました。どうも今年は哲学が私の中で盛り上がっているようです。 谷川嘉浩・渡辺祐真『Think and Ink』Vol1,2 お二人のポッドキャスト「Ink and Think」のゲストを招いた回がZineになったもの。ポッドキャストも聴いていますが、Zineで読むのも新鮮でいいなと思いました。あと、イラストがかわいい。 5月の積読本 アーシュラ・K・ル・グウィン『赦しへの四つの道』 行く先々の本屋で見かけて、毎回手に取るので買って積読にすることにしました。久しぶりに『ゲド戦記』を読みたい。「アースシーの風」が一番好きですが、持っているのは当時一番好きだった「こわれた腕輪」だけなんです。 音楽 今月よく聴いた曲 いのちのパレエド / くじら 笑ったり転んだり / ハンバートハンバート ポッドキャスト 今月聴いたポッドキャスト Ink and Think / 渡辺祐真さんと谷川嘉浩さん To The LightHouse - 視点と生活のラジオ / 谷川嘉浩さん 視点倉庫 / 三宅香帆さん 固定化してきましたね。次回からはエピソードを挙げようかな。 一番お気に入りのポッドキャスト「To The LightHouse - 視点と生活のラジオ」だと、「#46 人生の岐路で、どう決断した方がいい?:L.A.ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』」が特に好きです。 ゲーム Core Keeper に夢中 5月に入って「Core Keeper」というゲームで遊び始めました。サンドボックス型のゲームで以前から気になっていたんです。 これがもう楽しくて。時間を見つけてはずっと遊んでいます。 最初はカジュアルモードで遊び始めたのですが、これはスタンダード、つまり通常の難易度でも遊べるかもしれないと思い、今はスタンダードで進めています。今はドリルとスプリンクラーが使えるようになったところです。まだしばらく楽しめそう! 今月の振り返り 5月は旅行に行ったり、出張に行ったり、県外の友人に会いに行ったりと、私にしては珍しくほぼ毎週どこかに出かけている月でした。過ごしやすい季節ですし、夏を前にたくさん動けて良かったです。特に友人とのおしゃべりと三世代で行った旅行が楽しかった。旅行については落ち着いたらどこかにまとめてみるつもりです。 あとはCosenseで書いている日記も、月の最後は続けて書けたのも良かった。間があくと書くハードルがどうしても上がるのですが、書き始めると今日も書こうかなと思えるのが面白いです。 ...

2026年6月7日

2026年4月の振り返り

5月も上旬が過ぎました。この季節は過ごしやすくていいですね。 このまま夏も涼しいと良いのですが。 少々遅くなりましたが、4月の振り返りを書いていきます。 と言っても、4月は忙しすぎてあまり覚えていないので、今回は簡略バージョンです。 今月書いた記事 2026年3月の振り返り 読書 4月に読んだ本 4月に読んだ本の一部を紹介します。 ハンナ・アーレント『人間の条件』 まだ読んでいる途中ですが、挙げてしまいます。ふっと読みたくなって、本屋さんで探して入手しました。今年に入って哲学への関心が高まっていて、これは今年はしっかり勉強しないといけないなと感じています。 蟹の親子『日記をつけて何になる?』 最近は日記に関する本をよく読んでいます。「日記屋 月日」にもいつか行ってみたい。 音楽 今月よく聴いた曲 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌。 TVアニメ『葬送のフリーレン』Original soundtrack(Season1,2) Evan Callのサウンドトラックです。「Zoltraak」がお気に入り。 今月よく聴いたポッドキャスト Ink and Think / 渡辺祐真さんと谷川嘉浩さん To The LightHouse - 視点と生活のラジオ / 谷川嘉浩さん 視点倉庫 / 三宅香帆さん ゲーム 「トモダチコレクションワクワク生活」で遊んでみた 気になっていたゲームで遊んでみました。好きなアニメのキャラクターを住人にしているのですが、どうするとより似せることができるのか試行錯誤をしたり、住人の人間関係を想像してみたり。いつまでも眺めていられるので、時間を区切って遊ぶようにしています。 今後遊びたいゲーム 5月に入って「Core Keeper」で遊んでいます。壁を壊して、整地している時間がとにかく楽しいです。アクションは苦手ですが、装備を整えると簡単に勝てるのもいいですね。 今月の振り返り 4月はとにかく忙しかったです。今までで一番忙しい4月だったんじゃないかな。 てがろぐに「忙しすぎて夢のなかでも仕事をしてる。そして夢での仕事は終わらない(そりゃそう)。」(2026/4/14)と書いていたぐらいです。 平日は、朝起きて、仕事をして、帰ってきて、ご飯を食べて、寝る。休日は11時間ぐらい寝て、体力回復に努める。そんな感じでした。 そんな中でもコナンの映画を観たり、遊戯王ではしゃいだりはできたのは良かったかな。 仕事が全てではないから、息抜きしながら生活していきたいです。 (そして、5月はもう少し何があったか、何に心を動かされたかを覚えておきたい。)

2026年5月10日

2026年3月の振り返り

4月が始まりました。いかがお過ごしでしょうか。 こちらは桜がちょうど見頃です。 それでは、3月の振り返りを書いていきます。 今月書いた記事 2026年2月の振り返り 本屋さんをはしごした日 ハイライト 1. ポッドキャストにはまった 2月に本格的に聴くようになったポッドキャスト。3月は時間があればポッドキャストを聴いていた気がします。Spotifyで気になるポッドキャストを見つけては保存して、ちょっとずつ聴いています。 2. Cosenseで再び日記を書き始めた Cosenseに日記を書く、というのを昨年一時期やっていたのですが、それをまた始めてみました。自分にしか見せない紙の日記とは別の、公開している日記です。前回挑戦したときは、少々個人的なことを書きすぎたかなと感じて、しばらく書いた後に非公開にしました。けれども、またWeb上で日記を書いてみたくなって、迷った末の再挑戦です。 今のところ、日記と手に取った本の記録がメインです。 毎日でなくていいから、心が動いたときの記録をそっと残していけたらいいなと思います。 Cosense:青と白の日々 読書 3月に読んだ本 3月に読んだ本の一部を紹介します。 土門蘭『ほんとうのことを書く練習』 個人で経営している小さな本屋さんで見つけた1冊。装丁に惹かれて手に取りました。この本がきっかけで、私もまたWeb上で「誰かに読まれる日記」を書きたいと思ったのです。 田村正資『独自性のつくり方』 今、最も気になっている哲学者の一人である、田村正資さんの本。 田村さんの文章は堅実だなと思います。「問いのスレッドを立てて、リプライを付け加えていく」というのが一番心に残りました。 谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』(増補改訂版) 田村さんと同じく、今最も気になる哲学者の谷川さんの本。増補改訂版ではなくて、最初の版が出た時に書店で見かけていましたが、その時は手に取らなかったのを覚えています。きっとタイミングなんだと思います。 昨年、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読んで、面白い方がいるなと思っていたのです。それが先月にはいってかな?三宅香帆さんのポッドキャスト「視点倉庫」に田村正資さんがゲストで出ていて、そこからのつながりでだったか、谷川さんもポッドキャストをされているのを知ったのをきっかけに、この本が気になり読んでみました。 読み始めたら止まらなくて、平日も時間を見つけて一気に読みました。土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』と重なる部分もあって、その読み比べも今度やってみたいなと思っています。 土門蘭『死ぬまで生きる日記』 『ほんとうのことを書く練習』を読んで、土門さんの他の著作も読んでみたいなと思って、手に取った1冊です。こちらも2023年に刊行されたときに、一度書店で手に取ったのですが、その時は買わなかった本です。それが『スマホ時代の哲学』と同じく今になって手に取って、読み終えました。きっと私の中でも何か変化があったということなんでしょう。 3月の積読本 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 「今になって?」と言われそうですが、これも出版された2024年からこの本を知っていて、でも読むことができなかった本です。と言ってもまだ積読中ですが。 谷川さん、土門さん、三宅さん。2,3年前は本の存在を知っていて読めなかったものが、今、読みたくなる。その心境の変化がとても興味深いです。 音楽 今月よく聴いた曲 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌。 3ヵ月連続でよく聴いた曲として挙げていますね。 メランコリーキッチン / 米津玄師 ポッドキャスト 今月聴いたポッドキャスト 試しに一部を挙げてみます。エピソードとかの方が良いのかな? Ink and Think / 渡辺祐真さんと谷川嘉浩さん To The LightHouse - 視点と生活のラジオ / 谷川嘉浩さん 視点倉庫 / 三宅香帆さん 教室の外から学びを考えるラジオ / 田村正資さんと嶺井祐輝さん ゲーム スターデューバレーを再開 スターデューバレーが10周年と知ったので、最初から始めてみることにしました。今は夏の18日くらい。前回遊んだときのデータも1年目の夏の終わりまでなので、ここから先は未知の領域です。1日単位でオートセーブされるので、やめるタイミングを掴みやすいのがいいですね。 ...

2026年4月5日

2026年2月の振り返り

暖かくなってきましたね。この前1月の振り返りを書いたと思ったのに、もう3月。 2月は一瞬で過ぎていきました。忘れないうちに、振り返りを書いていきます。 今月書いた記事 2026年1月の振り返り サイト更新:Hugoを導入してみた記録 ハイライト 1. sizumeからお気に入りの記事を移してみた note、個人サイト、sizumeの3か所で書き続けるのは難しいかなと思って、ひとまずsizumeで書いてきた記事の中から、お気に入りの記事だけをここに移してみました。 日々のこと 移すのにあたって、sizumeで書いてきたほとんどすべての記事を読み返しました。過去の自分のこの記事の書き方は好きだなあと思ったり、ちょっと恥ずかしかったり。まるで日記を読み返しているようで楽しかったです。 2. サーチサイト「創作サーチ」に登録してみた サーチサイト「創作サーチ by 拝啓インターネット」に、このサイトを登録してみました。 登録しようと思った理由は、もう少しだけ、このサイトが誰かの目に留まると嬉しいなと思ったからです。 登録するのにあたって、バナーがあった方が良いみたいで、急遽作ってみました。イラストは描かないので、他の方のサイトと比べるとかなりシンプルなバナーですが、自分のサイトの看板ができたみたいで嬉しくなりました。 読書 2月に読んだ本 2月に読んだ本の一部を紹介します。今月はあまり本が読めなかったので、少なめです。 坂口さかな『星旅少年』6 好きなシリーズの最新刊です。今の自分の気持ちを覗かれているのかしらと思うくらい、ぴったりのセリフがあって、思わず泣きそうになりました。 とても美しい作品です。青色が好きな方にもおすすめかな。 田村正資『問いが世界をつくりだす:メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』 ゆっくりと読んでいます。「はじめに」の文章がとても素敵です。 2月の積読本 上橋菜穂子『神の蝶、舞う果て』 ゆっくりと読める時に読もうと大事に取っていたら、なんと2月は読むことができませんでした。3月こそは読むぞ! 1月から引き続き積読中の2冊。 水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』 ロバート・ムーア『トレイルズ:「道」を歩くことの哲学』 音楽 今月よく聴いた曲 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌 内緒の唄 / チャラン・ポ・ランタン 映画『クラユカバ』の主題歌 ゲーム マインクラフトでエリトラを初ゲット 1年半前に始めたゲーム「マインクラフト」で初めて「エリトラ」を入手しました。これがあると、空が飛べるんです。ゲームを始めた時に掲げた最終目標が「エリトラを入手すること」だったので、目標を達成できて満足しています。次は何をしようかな。 休止中「モンスターハンターライズ」「魔界戦記ディスガイア7」「あつまれどうぶつの森」 2月は仕事の繁忙期で、ゲームをする余裕がほとんどありませんでした。というわけで、マインクラフト以外のゲームは休止中です。 今後遊びたいゲーム ポケモンの「ファイアレッド・リーフグリーン」の配信が開始しましたし、スターデューバレーも10周年。「Core Keeper」も気になっています。ということで、やりたいゲームが山積みです。 今月の振り返り 2月はとにかく忙しかったので、特に後半は活動が少なめでした。しかし体調はほとんど崩さず乗り切れたので◎。3月もこの調子で忙しそうですが、乗り切っていきたいです。 2月で良かったなあと思うのが、ポッドキャストやラジオを聴くようになったこと。 12月の終わりに三宅香帆さんのポッドキャスト「視点倉庫」を聴き始めて、ポッドキャストっていいかもと思って、Spotifyで色んなポッドキャストやラジオを試しに聴いています。 安住紳一郎さんの「日曜天国」は、やっぱり声が素敵ですし、くすっと笑えてリラックスできる気がします。 midou(美堂)さんのポッドキャスト「夜の独り言」もいいなと思います。以前にポッドキャストをされていたそうで、久しぶりの再開なんだそうです。お話が上手だなあと思いますし、ぽつぽつと話される感じが、ゆったりと聴くことができて好きです。 もうすぐ春ですね。桜が咲くのが今からもう待ち遠しいです。 来月は忙しい中でももう少し、このサイトや外での活動を増やしていこうと思います。

2026年3月1日

2026年1月の振り返り

あっという間に1月が過ぎ、2月ももう3日目。 忘れないうちに1月の振り返りを残しておきます。 ハイライト 1. マイクラ日記を開始 1月は記事を1本(マイクラ日記1:理想の初期地点を探して)書きました。 この個人サイトでマイクラ日記を書いていくために、マインクラフトで新しいワールドを生成しました。 自分にとっての理想の初期地点にこだわったので、何度もワールドを生成し直して、始めるまでにかなりの時間を要しました。 こだわったからにはマイクラ日記も続けてみたいと思います! 2. 長文記事の作成をてがろぐからHugoへ移行 このサイトを立ち上げてまだ1カ月と少しですが、サイトの作り方を少し変えることにしました。 サイトを立ち上げてからこの1カ月はてがろぐを2つ使って、つぶやきと長文の記事を書いていました。 つぶやきの方はてがろぐでストレスなく楽しく投稿できていますが、長文の方は私の使い方では画像の管理が難しいことが分かったので、思い切ってHugoを使った方法に移行することにしました。 Hugoに決めた理由は、他の方の個人サイトの作り方に関する記事を読んでいて、一番よく見かけたからです。 根っこには試してみたかった、という好奇心があります。 Hugoの使い方や移行にあたっては、ChaT GPTにも頼りつつ、試しながら使い方を学ぶという方法を取りました。 上手くいかないことばかりで大変でしたが、その分、仕組みが分かった時の快感と言ったら! 今度移行についてのあれこれを記事にまとめてみようと思います。 3. 三宅香帆さんのポッドキャスト「視点倉庫」 名前が気になって何となく聴き始めたら、とても面白くて少しずつ聴いています。三宅さんは話すときの熱意というか、前のめりな感じが素敵です。 特に好きだった回がこちら。 #8なぜ長谷川あかりのレシピ発振は素敵なのか?(ゲスト:料理家・長谷川あかりさん) #3なぜQuizKnockで働きながら哲学するのか?(ゲスト:哲学者・株式会社baton 田村正資さん) #4動画の時代、人に届く文章はどう生まれるのか?(ゲスト:哲学者・株式会社baton 田村正資さん) #11なぜ朝井リョウは小説もエッセイもテレビもラジオも、ファンが増える場所にできるのか?(ゲスト:朝井リョウさん) #12小説家・朝井リョウはどのように15年間第一線で走り続けてきたのか?(ゲスト:朝井リョウさん) 読書 1月に読んだ本 1月に読んだ本の一部を紹介します。 マーダーボット・ダイアリーシリーズ(マーサ・ウェルズ) 『マーダーボット・ダイアリー 上』 『マーダーボット・ダイアリー 下』 『ネットワーク・エフェクト』 『逃亡テレメトリー』 『システム・クラッシュ』 1月に読んで一番面白かったのは、マーダーボット・ダイアリーシリーズ。 「弊機」も他の主要登場人物もみな好きになりました。 三宅香帆『「好き」を言語化する技術』 何冊も本を出してあるのは知っていて、書店でも著書を見かけていたものの、タイミングが合わずこれまで読めずにいました。 ポッドキャストをきっかけに著書を読んでみたいなと思い、まず手に取ったのがこの1冊でした。 ポッドキャストの語り口と同様に、三宅さんの言葉には熱があります。 千葉雅也ほか『ライティングの哲学:書けない悩みのための執筆論』 何度も読んでいる本を再読しました。特に、著者の一人である山内朋樹さんの文章や考え方が好きで、時々読みたくなります。山内さんの著書の『庭のかたちが生まれるとき』もおすすめです。 1月の積読本 最近入手或いは、気になった本で、まだ読めていない本から少しだけ。 上橋菜穂子『神の蝶、舞う果て』 大好きな作家である上橋菜穂子さんの新しい本。 『守り人シリーズ』と並行して執筆された物語なんだそう。早く読みたいけれど、リラックスしながら一気に読みたいから、読むタイミングを計っています。 坂口さかな『星旅少年6』 こちらも好きなシリーズの一つ。Blueskyを久しぶりに開くと作者の新刊告知が目に入って、刊行を知りました。急いで入手したけれど、この本もゆっくり読みたいので積読中です。 田村正資『問いが世界をつくりだす:メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』 三宅香帆さんのポッドキャストにゲストとして登場されていた田村さんの本です。ポッドキャストでのお話を聞いていて、共感できるところがたくさんあったので、田村さんの本を読んでみることにしました。 あとはタイトルだけ 水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』 ロバート・ムーア『トレイルズ:「道」を歩くことの哲学』 音楽 今月よく聴いた曲 メランコリーキッチン / 米津玄師 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌 ゲーム マインクラフトの新ワールドを開始 マイクラ日記をもう一つ書きたくて、新ワールドを開始しました。やりたいことが山のようにあるのに対して、現実の時間が足りていません… ...

2026年2月3日

2025年12月の振り返り

毎年のことながら、12月はふわふわと過ぎていきます。 まだ年末の気がしないのですが、流石にのんびりし過ぎでしょうか。 12月の振り返りをやってみたいと思います。 ハイライト 個人サイトの立ち上げ 個人サイトを立ち上げました! ・12月の試行錯誤:はてなブログ→Micro.blog→ここ 同窓会に行って来た 12月中旬に同窓会に行って来ました。まだ余韻に浸っています。 しずかなインターネット:同窓会|shiro ジャーナリング用ノートが2冊目に突入! ロルバーンのノートで引き続き書いていきます。万年筆で書くのがお気に入りです。 作業集中支援アプリ「gogh」 を始めた 楽しみながら、作業ができますよ。 ノートに日記を書き始めた 2026の日記帳は購入済みですが、どうしようか思案中です。 読書 今読んでいる本 ・『哲学史入門Ⅳ:生議論、功利主義からケアの倫理まで』 (NHK出版、2025年) 音楽 今月よく聴いた曲 ・メランコリーキッチン / 米津玄師 米津玄師さんの声はやっぱり好きだなあ。 ゲーム ・「ハーヴェステラ」 をまた始めました。 以前遊んだときは、シュリカに会ったところでやめていたため、最初から始めること。 BGMがやっぱり素敵。いつまでも聴いていられます。 アクションが簡単なのも◎(アクションは苦手で、まだブレワイもティアキンもクリアできていない人です)。 ・「魔界戦記ディスガイア4return」を開始 7はストーリークリア済み。レベル9999になったところで中断していたようです。 4は昔、人がプレイしているのを眺めていました。面白いと聞いたので、自分でもやってみます。 ・「モンスターハンターワイルズ」が気になっています。 アクションは苦手だけどプレイしてみたい…Switch版はないんですね。 今月のまとめ 個人サイト或いはブログについて模索していた月でした。仕事以外の時間はずっと考えていたんじゃないかな。HTML&CSSを以前少し勉強したのが役に立ちました。 あとは同窓会も参加して良かったです。ドキドキしながら参加しましたが、先輩や後輩に会ったら、一瞬であの頃に戻ったような感覚になりました。 何年も会っていなかったはずなのに、話していたらこの前会ったような気がして不思議…恩師にも挨拶ができました。

2025年12月25日