2026年1月の振り返り
あっという間に1月が過ぎ、2月ももう3日目。 忘れないうちに1月の振り返りを残しておきます。 ハイライト 1. マイクラ日記を開始 1月は記事を1本(マイクラ日記1:理想の初期地点を探して)書きました。 この個人サイトでマイクラ日記を書いていくために、マインクラフトで新しいワールドを生成しました。 自分にとっての理想の初期地点にこだわったので、何度もワールドを生成し直して、始めるまでにかなりの時間を要しました。 こだわったからにはマイクラ日記も続けてみたいと思います! 2. 長文記事の作成をてがろぐからHugoへ移行 このサイトを立ち上げてまだ1カ月と少しですが、サイトの作り方を少し変えることにしました。 サイトを立ち上げてからこの1カ月はてがろぐを2つ使って、つぶやきと長文の記事を書いていました。 つぶやきの方はてがろぐでストレスなく楽しく投稿できていますが、長文の方は私の使い方では画像の管理が難しいことが分かったので、思い切ってHugoを使った方法に移行することにしました。 Hugoに決めた理由は、他の方の個人サイトの作り方に関する記事を読んでいて、一番よく見かけたからです。 根っこには試してみたかった、という好奇心があります。 Hugoの使い方や移行にあたっては、ChaT GPTにも頼りつつ、試しながら使い方を学ぶという方法を取りました。 上手くいかないことばかりで大変でしたが、その分、仕組みが分かった時の快感と言ったら! 今度移行についてのあれこれを記事にまとめてみようと思います。 3. 三宅香帆さんのポッドキャスト「視点倉庫」 名前が気になって何となく聴き始めたら、とても面白くて少しずつ聴いています。三宅さんは話すときの熱意というか、前のめりな感じが素敵です。 特に好きだった回がこちら。 #8なぜ長谷川あかりのレシピ発振は素敵なのか?(ゲスト:料理家・長谷川あかりさん) #3なぜQuizKnockで働きながら哲学するのか?(ゲスト:哲学者・株式会社baton 田村正資さん) #4動画の時代、人に届く文章はどう生まれるのか?(ゲスト:哲学者・株式会社baton 田村正資さん) #11なぜ朝井リョウは小説もエッセイもテレビもラジオも、ファンが増える場所にできるのか?(ゲスト:朝井リョウさん) #12小説家・朝井リョウはどのように15年間第一線で走り続けてきたのか?(ゲスト:朝井リョウさん) 読書 1月に読んだ本 1月に読んだ本の一部を紹介します。 マーダーボット・ダイアリーシリーズ(マーサ・ウェルズ) 『マーダーボット・ダイアリー 上』 『マーダーボット・ダイアリー 下』 『ネットワーク・エフェクト』 『逃亡テレメトリー』 『システム・クラッシュ』 1月に読んで一番面白かったのは、マーダーボット・ダイアリーシリーズ。 「弊機」も他の主要登場人物もみな好きになりました。 三宅香帆『「好き」を言語化する技術』 何冊も本を出してあるのは知っていて、書店でも著書を見かけていたものの、タイミングが合わずこれまで読めずにいました。 ポッドキャストをきっかけに著書を読んでみたいなと思い、まず手に取ったのがこの1冊でした。 ポッドキャストの語り口と同様に、三宅さんの言葉には熱があります。 千葉雅也ほか『ライティングの哲学:書けない悩みのための執筆論』 何度も読んでいる本を再読しました。特に、著者の一人である山内朋樹さんの文章や考え方が好きで、時々読みたくなります。山内さんの著書の『庭のかたちが生まれるとき』もおすすめです。 1月の積読本 最近入手或いは、気になった本で、まだ読めていない本から少しだけ。 上橋菜穂子『神の蝶、舞う果て』 大好きな作家である上橋菜穂子さんの新しい本。 『守り人シリーズ』と並行して執筆された物語なんだそう。早く読みたいけれど、リラックスしながら一気に読みたいから、読むタイミングを計っています。 坂口さかな『星旅少年6』 こちらも好きなシリーズの一つ。Blueskyを久しぶりに開くと作者の新刊告知が目に入って、刊行を知りました。急いで入手したけれど、この本もゆっくり読みたいので積読中です。 田村正資『問いが世界をつくりだす:メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』 三宅香帆さんのポッドキャストにゲストとして登場されていた田村さんの本です。ポッドキャストでのお話を聞いていて、共感できるところがたくさんあったので、田村さんの本を読んでみることにしました。 あとはタイトルだけ 水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』 ロバート・ムーア『トレイルズ:「道」を歩くことの哲学』 音楽 今月よく聴いた曲 メランコリーキッチン / 米津玄師 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌 ゲーム マインクラフトの新ワールドを開始 マイクラ日記をもう一つ書きたくて、新ワールドを開始しました。やりたいことが山のようにあるのに対して、現実の時間が足りていません… ...