settings

青と白の日々

つぶやき

 

No.97

今日は桜を見に行った日。

毎年この季節に思い出すのは、茨木のり子さんの「さくら」の一節。

さくらふぶきの下を ふらふらと歩けば
一瞬
名僧のごとくにわかるのです
死こそ常態
生はいとしき蜃気楼と

「死こそ常態 生はいとしき蜃気楼と」
桜をただ美しいと眺めていた時代は過ぎたけれど、それでも桜に心が惹かれる。

日記


フリースペース:
expand_less rss_feedRSS