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カテゴリ「日記」に属する投稿[25件](3ページ目)
『星旅少年』を読んで泣いた
ガラスペンとインク沼
ガラスペンとインク沼
ガラスペンを購入した。
Youtubeで「クリームソーダと手帳のある暮らし」さんの動画を見てから、気になっていた。購入したのはガラスペンとインクがいくつか入ったもの。
YouTube:クリームソーダと手帳のある暮らし
夜、ワクワクしながら箱を開けて、早速書いてみた。インクは「月夜」という群青色のような色。
EdiTのノートに書いてみる。『枕草子』より「春はあけぼの」
カリカリという音がする。力の込め方が難しい。ペン先が折れないかドキドキしながら、書き進める。インクは一度つけると思っていたよりも長く書ける。普段はボールペンで書いているけど、ガラスペンだと一つ一つの文字をゆっくりと丁寧に書ける。墨で文字を書くのもこういう気持ちだったのかしら。
書き終わって眺めてみるとなかなか味のあるページになっていた。ボールペンよりも太くはっきりとした文字。ゆっくりと書いたからか普段よりも丸みを帯びている。
楽しい。そして、他のインクが欲しくなる。いくつか気に入ったインクを買って、使い分けたくなる。「月夜」もいいけれど、もう少し黒の入った青色のインクを試したい。或いはもう少し明るい青色も。そしてそれらのインクの壺を並べるのだ。想像しただけでワクワクする。
私は青色が好きだから。青色のインクを集めてコレクションにしてみたい。
ちなみにガラスペンは使い終わった後のメンテナンスも簡単だ。水を入れたコップにペン先を入れるだけ。きれいになったらティッシュペーパーで拭いて終わり。これなら私でもできそう。万年筆も気になっているけれど、まずはガラスペンで正解だったみたい。あとはつけペンというのも気になっている。
楽しいなあ。良いものを買って満足。
2024/4/7「ガラスペンとインク沼」しずかなインターネットより
ガラスペンを購入した。
Youtubeで「クリームソーダと手帳のある暮らし」さんの動画を見てから、気になっていた。購入したのはガラスペンとインクがいくつか入ったもの。
YouTube:クリームソーダと手帳のある暮らし
夜、ワクワクしながら箱を開けて、早速書いてみた。インクは「月夜」という群青色のような色。
EdiTのノートに書いてみる。『枕草子』より「春はあけぼの」
カリカリという音がする。力の込め方が難しい。ペン先が折れないかドキドキしながら、書き進める。インクは一度つけると思っていたよりも長く書ける。普段はボールペンで書いているけど、ガラスペンだと一つ一つの文字をゆっくりと丁寧に書ける。墨で文字を書くのもこういう気持ちだったのかしら。
書き終わって眺めてみるとなかなか味のあるページになっていた。ボールペンよりも太くはっきりとした文字。ゆっくりと書いたからか普段よりも丸みを帯びている。
楽しい。そして、他のインクが欲しくなる。いくつか気に入ったインクを買って、使い分けたくなる。「月夜」もいいけれど、もう少し黒の入った青色のインクを試したい。或いはもう少し明るい青色も。そしてそれらのインクの壺を並べるのだ。想像しただけでワクワクする。
私は青色が好きだから。青色のインクを集めてコレクションにしてみたい。
ちなみにガラスペンは使い終わった後のメンテナンスも簡単だ。水を入れたコップにペン先を入れるだけ。きれいになったらティッシュペーパーで拭いて終わり。これなら私でもできそう。万年筆も気になっているけれど、まずはガラスペンで正解だったみたい。あとはつけペンというのも気になっている。
楽しいなあ。良いものを買って満足。
2024/4/7「ガラスペンとインク沼」しずかなインターネットより
心が動かされるものたちを使う
心が動かされるものたちを使う
バッグや財布から机に器まで、何か物を買う時は心が動かされたものを買うことにしている。
新しいカバンや財布、器は特にそうだ。惹かれたもの、目に留まって、目を離すことができないもの、心を動かすもの、見ていてワクワクするもの。それが見つかった時に買う。
今日は新しいカバンが見つかった。もう数年もの間、新しいカバンが欲しいと思い続けていた。他のものを買いに行ったついでに、たまたま立ち寄ったお店。いつものように端から一つ一つ見ていく。カバンもあれば財布もある。一つのカバンの前で立ち止まった。そのカバンはほかのどの商品よりも際立って見えて、私にとっては別格だった。手に取って、色を見て、中を見せてもらって、少し考えて買うことにした。いや、考えはしたけれど、そのかばんを見た時から買うのであればこれだと確信していた。色も形も質感も手触りもどれも素晴らしくて、大きさも求めていたサイズで気になるところもない。今から使うのが楽しみで仕方ない。
他の人が日常で使うものにどれくらいこだわりを持って吟味しているかはよく分からないけれど、自分は結構こだわりが強い方ではないかと思う。
色や手触り、質感といったものを大事にしている。使うものは気に入ったものばかりで、緊急でない限り妥協をして買うということはしない。違和感を感じるものは買わないことで、一つ一つのものを長く使えるから。
気に入ったカバンを見つけて今日は幸せだ。その気持ちをここに残しておく。
2024/3/30「心が動かされるものたちを使う」しずかなインターネットより
バッグや財布から机に器まで、何か物を買う時は心が動かされたものを買うことにしている。
新しいカバンや財布、器は特にそうだ。惹かれたもの、目に留まって、目を離すことができないもの、心を動かすもの、見ていてワクワクするもの。それが見つかった時に買う。
今日は新しいカバンが見つかった。もう数年もの間、新しいカバンが欲しいと思い続けていた。他のものを買いに行ったついでに、たまたま立ち寄ったお店。いつものように端から一つ一つ見ていく。カバンもあれば財布もある。一つのカバンの前で立ち止まった。そのカバンはほかのどの商品よりも際立って見えて、私にとっては別格だった。手に取って、色を見て、中を見せてもらって、少し考えて買うことにした。いや、考えはしたけれど、そのかばんを見た時から買うのであればこれだと確信していた。色も形も質感も手触りもどれも素晴らしくて、大きさも求めていたサイズで気になるところもない。今から使うのが楽しみで仕方ない。
他の人が日常で使うものにどれくらいこだわりを持って吟味しているかはよく分からないけれど、自分は結構こだわりが強い方ではないかと思う。
色や手触り、質感といったものを大事にしている。使うものは気に入ったものばかりで、緊急でない限り妥協をして買うということはしない。違和感を感じるものは買わないことで、一つ一つのものを長く使えるから。
気に入ったカバンを見つけて今日は幸せだ。その気持ちをここに残しておく。
2024/3/30「心が動かされるものたちを使う」しずかなインターネットより
こんな日もある
こんな日もある
お昼ご飯に雑炊を作って食べようと思い立った。
思い立つぐらいだから雑炊は結構好きだ。
野菜を切って、鍋に火をかけて、卵を溶いて、最後に冷凍のご飯を入れようというところで躓いた。ご飯がない。
冷凍ご飯を切らしていたのをすっかり忘れていた。作り始める前に確認すればよいのに、あると思っているからそんな確認はしない。
雑炊を作るのにご飯がなければ汁物になってしまう。さすがにお腹がすくので、お米を研いでご飯を炊き始める。
冷凍ご飯を切らしているのを忘れて最後に気づくというのはこれが初めてではない。何度もやっているから慣れたものだ。ないなら炊くしかない。あるべきものがないことに気がついて1分後、今回も冷静にお米を研ぎ始めた。
こんな日もある。
2024/3/9「こんな日もある」しずかなインターネットより
お昼ご飯に雑炊を作って食べようと思い立った。
思い立つぐらいだから雑炊は結構好きだ。
野菜を切って、鍋に火をかけて、卵を溶いて、最後に冷凍のご飯を入れようというところで躓いた。ご飯がない。
冷凍ご飯を切らしていたのをすっかり忘れていた。作り始める前に確認すればよいのに、あると思っているからそんな確認はしない。
雑炊を作るのにご飯がなければ汁物になってしまう。さすがにお腹がすくので、お米を研いでご飯を炊き始める。
冷凍ご飯を切らしているのを忘れて最後に気づくというのはこれが初めてではない。何度もやっているから慣れたものだ。ないなら炊くしかない。あるべきものがないことに気がついて1分後、今回も冷静にお米を研ぎ始めた。
こんな日もある。
2024/3/9「こんな日もある」しずかなインターネットより
味玉とキャロットラペと金柑と
味玉とキャロットラペと金柑と
常備菜を作ったのでその記録を残しておく。
味玉はゆで卵を作る前に卵に穴をあける道具を最近ようやく買ったから試しに作ってみた。大好きなので、味玉を作ると朝起きるのが楽しみになる。
ちなみに買った道具を使うとゆで卵をむくのが下手な私でも、ほとんど卵を傷つけずにむくことができた。まったく道具というのは素晴らしい。なんで今まで買わなかったんだろうと思うほどだ。
キャロットラペは最近の定番で、簡単に作れておしゃれで美味しくてお気に入り。
金柑シロップはこの前食べてとても美味しかったから、自分でも作ってみたもの。
金柑を半分に切って種を取り除いて、更に小さく切ってはちみつと和えたら出来上がり。これも簡単。作った後も金柑の良い香りが部屋の中を漂っている。
常備菜作りの良いところは、作ることに集中できることだ。
穏やかな音楽をBGMに、一つ一つ丁寧に作っていく。
普段のご飯を作るときとは違って、時間を気にせずにのんびりと作れるし、翌日以降の自分の助けにもなって、満足感も得られる。
この嬉しい気持ちをここに残しておく。
2024/2/25「常備菜作り」しずかなインターネットより
移行にあたって改題
常備菜を作ったのでその記録を残しておく。
・味玉
・キャロットラペ
・金柑シロップ
味玉はゆで卵を作る前に卵に穴をあける道具を最近ようやく買ったから試しに作ってみた。大好きなので、味玉を作ると朝起きるのが楽しみになる。
ちなみに買った道具を使うとゆで卵をむくのが下手な私でも、ほとんど卵を傷つけずにむくことができた。まったく道具というのは素晴らしい。なんで今まで買わなかったんだろうと思うほどだ。
キャロットラペは最近の定番で、簡単に作れておしゃれで美味しくてお気に入り。
金柑シロップはこの前食べてとても美味しかったから、自分でも作ってみたもの。
金柑を半分に切って種を取り除いて、更に小さく切ってはちみつと和えたら出来上がり。これも簡単。作った後も金柑の良い香りが部屋の中を漂っている。
常備菜作りの良いところは、作ることに集中できることだ。
穏やかな音楽をBGMに、一つ一つ丁寧に作っていく。
普段のご飯を作るときとは違って、時間を気にせずにのんびりと作れるし、翌日以降の自分の助けにもなって、満足感も得られる。
この嬉しい気持ちをここに残しておく。
2024/2/25「常備菜作り」しずかなインターネットより
移行にあたって改題
フリースペース:

坂月さかなさんの『星旅少年』というSFファンタジー漫画がある。前から知っていて読みたいと思っていたもので、立ち寄った本屋さんで見つけて3巻まで購入した。
表紙の青色がとてもきれいで、絵も素敵なのだ。
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昨日はその漫画を一気に読んだ。1巻目はくすっと笑いながら楽しく読んで、2巻目を読み始める前にほうじ茶を淹れた。ほうじ茶を飲みながらゆっくり読んでいたのだけど、どんどん話に引き込まれて2巻目の最後の話で気づいたら泣いていた。そのまま泣きながら3巻目まで一気に読み終わった。
私は本を読みながら時々泣く。泣きながら読むので、一人でないと読めない。なんで泣くのかというのは自分でも理解できているわけではないから言語化しづらい。ある登場人物に対して、共感してというか、その傍らに立ってというのがいいのか、自分の心が入り込んでというのがいいのか、泣く。どうしようもない寂しさとか悲しみとか後悔とか或いは温かさとか、そういうもので泣いている。これまでの自分の経験とどこかで混ざり合っているのかもしれない。
きっとこの本は私の大事な本になる。
2024/4/8「『星旅少年』を読んで泣いた」しずかなインターネットより